重い腰を上げて婚活に前向きになっても、やり方が間違っていては努力が無駄になってしまいます。婚活の現場で女性が嫌がる、男のNGアクションを紹介していきます
■1.仕事の話を棒読みするトーク
男性は、ともすると仕事の話ばかりしがち。もちろんそれ自体は悪いことではなく、求める女性もいます。ポイントは仕事を通じて得られた感動やワクワクと、少年のような気持ちを持って仕事に取り組んでいるエモーショナルな部分を話すこと。単なる自慢話、プレゼン資料を棒読みするような無感動な口調、あるいは、お客さんを説得にかかるような大声と理屈。これでは、女性達は一気にしらけてしまいます。仕事の話をするのであれば、ポイントは「感動話を交える」と覚えてください。
■2.声が小さい
これもよく女性達が指摘すること。男性の話す声が小さいと、いちいち「え?」と聞き返さなくてはいけないため、会話のリズムがとれずイライラします。さらに声が小さいだけで、生命力の乏しさ、やる気のなさを感じ取られてしまうことがあります。ゴニョゴニョ話すのではなく、快活なトークを心がけましょう。
■3.酔いすぎ
酔えば酔うほどに会話がぐだくだになり、意味が不明瞭になり同じことを何度も繰り返す。これは、女性達が最も嫌う酔い方。そのことをつっこめる男性がその場にいれば、天然ボケ担当として盛り上がりもしますが、そろいもそろってみんなで、ぐでんぐでんに酔っぱらうようなことがあれば手がつけられません。歯切れよく話せて、会話にドライブがかかる程度に、アルコールは抑えておくのがいいでしょう。
■4.「どうせオレなんて」トーク
自虐ネタは、最終的に笑いに持っていけるようであればいいですが、これがなかなか難しいもの。「オレってモテないから」「ウチみたいに安月給の会社は」など、たいていの場合は反応に困ることになるので避けたほうがいいでしょう。うっかり始めてしまったら、「モテないなりにがんばるしかないじゃん?」「安月給だけど、仕事は楽しいんだよね!」と前向きなトークに切り替えるようにしましょう。
■5.知ったかぶり&否定
相手の話をすぐに、「でも〜」「それって〜」と頭から否定に入る男性は多い。これは、会話の発展を遮ってしまい悪印象を与えるばかりか、下手するとその反論がまったく間違っていて、「知ったかぶり」の烙印を押されてしまうことにもなりかねません。できない理由ばかりを並べるビジネスマンが尊敬されないのと同じように、婚活のトークもクリエティブな方向に進めたいものです。
■6.ひどいファッション
女性は男性のファッションに、キャリア、性格、印象、趣味など、さまざまなものを見て取ろうとします。恐ろしいと言えば恐ろしいですが、ものすごくおしゃれになる必要はなく、そつのない格好をしておけばいいのです。流行を多少は意識し、間違いのない格好で出かけるようにしましょう。
と、ここまで女性が嫌がるNGアクションを見てきましたが、極論を言えば、「婚活か、めんどくさいなあ」とかまえることなく、婚活を楽しむ心構えこそが重要。別に減点法の面接を受けるわけではないので、「楽しむ気持ち7割、NGアクションに気をつける3割」ぐらいのバランスで、気軽にとらえて、婚活しましょう。
◆All About より記事抜粋

